「西郷どん(せごどん)」NHK大河ドラマ決定記念キャンペーン

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平成30年!明治維新150周年の節目に、NHK大河ドラマは「西郷どん(せごどん)」。


 2018(平成30)年にその明治維新から150周年という大きな節目を迎えます。
県民総出でこの「明治維新150年」を迎えるにあたり、2015年の第30回国民文化祭を経て、民間主導による「鶴丸城御楼門復元プロジェクト」等も進行中で、鹿児島の歴史資源を生かした新たな観光スポットの創造の充実を目指しています。

 そのような状況のなか、NHK大河ドラマで「西郷どん(せごどん)」が放送決定のニュースが舞い込んだ鹿児島は、急遽号外まで配られるなど、県民の胸の鼓動が一躍高まりました。

 西郷隆盛は、薩摩国薩摩藩の下級藩士・西郷吉兵衛隆盛の長男として生まれ、父と同名である。元服時には隆永、のちに武雄、隆盛と改め、幼名期は小吉、通称は吉之介、善兵衛、吉兵衛、吉之助と出世魚のように順次変えいつった、号は南洲(なんしゅう)。大男と想像されている西郷隆盛の正確な顔写真は無いと言われますが、東京上野と鹿児島市内の銅像はあまりにも有名で、体格は身長178㎝、体重約100㎏と伝えられています。

 隆盛は明治10年(1877年)に私学校生徒の暴動から起こった西南戦争の指導者となるが、敗れて鶴丸城近くの城山で自刃した。隆盛(南洲公)は、死後十数年を経て名誉を回復され位階は正三位。功により、継嗣の寅太郎が侯爵となっています。

 食の面でみてみると、西郷隆盛は、味噌と黒糖などで甘めに調理した「豚骨の味噌煮」を好んで食し、今風で言う肉入り野菜炒めの豚料理を愛していたそうです。

 幕末以降、だんだんと知られるようになってきた鹿児島の黒豚は、様々な品種改良が行われ、「六泊(ろっぱく)」と呼ばれ、4本の足先・鼻・尻尾の先が白いのが特徴で、他の黒豚とは完全に区別されます。自然豊かで暖かい気候の鹿児島の地ですくすくと育つ黒豚は、赤肉と脂肪のバランスが良く、筋繊維が細いため、とても柔らかくて旨みが強いのに後味はさっぱりとしています。

 鹿児島産の黒豚は、今でこそ有名になり、通称「黒いダイヤモンド」と呼ばれるぐらい高級食材として扱われています。 黒豚の中でも最高峰として認知されている存在ですが、このような豚肉を愛していた先見的な目のある、西郷どん(せごどん)の偉大さにもあらためて圧倒される思いが致します。

※参考出典HP 鹿児島県/ウィキペディア/ご楼門プロジェクト

※鹿児島県により、薩摩藩が明治維新において重要な役割を果たし得た要因について「明治維新と郷土の人々」が2年をかけて取りまとめられています。
https://www.pref.kagoshima.jp/aa03/kensei/sesaku/project/m150kyodonohitobito.html

鹿児島の西郷隆盛銅像