【EPA・DHA強化 健康志向型プレミアム黒豚】次回の販売は、2018年夏頃となります



EPA・DHA強化 健康志向型プレミアム黒豚 予約販売


くろぶたねっと新製品(EPA・DHAが含まれた健康志向型商品)プレミアム黒豚予約販売のお知らせ

くろぶたねっとでは、EPA・DHA強化黒豚の研究に取組んでおりましたが、この度、一歩進んだ研究成果として、健康志向型鹿児島産黒豚の予約販売を開始いたします。


発送予定は、2018年夏頃の予定となりますが、黒豚肉にEPAとDHAの栄養価が含まれた高機能黒豚へと進化しております。(研究内容は下記背景等をお読みください)

黒豚肉の商品実売価格は3,996円

販売価格は、販売価格(送料・チルド代、税込):5,256円(送料・チルド代込、税抜:4,867円)で、据置き価格で健康志向型鹿児島産黒豚 が販売可能となっておりますので、是非、この機会にご予約お試しいただきたいと思います。







◆EPA・DHA黒豚、開発の背景


鹿児島純心女子大学の中野隆之教授は、水産系未利用資源を有効活用した液体ドリップの飼料を与える事により、EPA・DHAが強化された健康志向型黒豚を育てる研究で特許を取得しており、今回のプロジェクトでは、この技術の実証を目標とし、黒豚肉にばらつきなくEPA・DHAが含まれた健康志向型黒豚肉の開発研究し実証していきます。

◆水産系資源の活用


中野教授の特許取得済み技術で、水産物由来EPA・DHA含有液体飼料を、一定パターンで豚に与える。
      ↓
EPA・DHAが強化された健康志向型食材を提供する。

◆水産系資源の活用成果


今回のプロジェクトの成果として、この技術を活用することにより、畜産品である黒豚を摂取しているのに、魚由来の成分であるEPAおよびDHAを摂取することができます。




そして、現代人の生活において生活習慣病等の発症リスクを低減できる、健康志向に特化した黒豚の枝肉の生産し一般消費者への提供が可能となります。
更に、畜肉を口解けの良いまろやかな食感を有する黒豚を提供することが可能となります。














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魚未利用部分を生かした液餌の脂肪酸分析

【液肥を与えた黒豚のバラ肉はEPA・DHAが含まれた肉になる実験結果】
 ※ 魚由来の成分であるEPA・DHAを豚肉から摂取することが可能となります。

(市販の黒豚には、EPA・DHAは分析されない。)中野隆之教授


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実験黒豚と市販黒豚枝肉中の脂肪酸組成の分析


【 脂肪酸組成分析例】


※元来の魚肉、魚油飼料のEPAとDHA含有量について

鹿児島県産(養殖)ブリを加工処理して出てくる頭部・内臓等の未利用部分からは 14~15%の魚油が抽出・精製できる。
季節にもよるが、分析結果ではこの魚油におけるEPA,DHAの含量はそれぞれ5~8%程度含有しており、年間を通しての供給(リサイクル)が可能である。




【日本有数の畜産県(鹿児島県WEBサイトより)】
鹿児島県は、温暖な気候や広大な畑地に恵まれています。このような地域の特性を十分に活かして、鹿児島県の畜産は、全国有数の規模に発展しています。平成22(2010)年の鹿児島県の畜産産出額は全国第2位で、鹿児島県の農業産出額の約6割を占めています。 黒毛和種の肉用牛の飼養頭数、豚の飼養頭数、ブロイラーの飼養羽数はいずれも日本一です。

【水産業でも日本一(鹿児島県WEBサイトより)】
鹿児島県には、南北600キロメートルにわたる広い海域と、水深200メートル以上ある深い錦江湾、そしてたくさんの離島があります。 このように海に囲まれ、海の恵みをたっぷり受けている鹿児島県は水産業も盛んで、日本一がたくさんあります。 平成21(2009)年のブリ養殖生産量は全国シェアの23パーセントを占めており、7年連続日本一です。 カンパチ養殖生産量も全国シェアの55パーセントを占めて日本一です。 これらのブリ類の養殖生産量は17年連続日本一です。

【(さらにさらに)畜産と水産を複合した高機能黒豚肉】
この日本有数の畜産と、日本一のブリ類をミックスして更にもっと良い商品を開発したいと考えた実証研究の成果が、このEPA・DHA黒豚肉となりました。

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